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ワーキングホリデー

working holiday

海外で休暇を楽しみながら一定の就労が認められた留学制度

ワーキングホリデーの特徴

About working holiday

ワーキング・ホリデーとは、2国間の協定に基づいて、青年が異なった文化の中で休暇を楽しみながら、その間の滞在資金を補うために一定の就労をすることを認める査証及び出入国管理上の特別な制度です。 原則として、各相手国ごとに一生に一度しか利用できません。

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ワーキングホリデーの条件

About working holiday

ワーキングホリデー
年齢制限一般的に18歳~30歳まで
※条件によっては31歳でも参加可能、国によって異なる
参加国の条件ワーキングホリデーに参加できる国は、ワーキングホリデー協定を結んでいる国のみです
ビザの取得ワーキングホリデーに参加するためには、対象国のワーキングホリデービザを取得する必要があります。ビザ取得には一定の手続きや条件があります
滞在可能期間1年間〜3年間
※行く国による
就労についてフルタイムで就労可能
ただし、特定の職種や産業において働く制限が設けられていることがあります。例えば、農業や建設業など一部の仕事が制限されていることがあります
就労可能な時間制限なし
英語力不問
※語学力に自信がない方は事前に語学留学を組み合わせる方法もあり
最終学歴不問

ワーキングホリデーの魅力

About working holiday

Point 1語学留学➕海外での仕事実践を経験できる

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英語力を身につけ、グローバルに活躍したい!海外で生活してみたい!
そんな目標を胸に渡航しても、必ずしも全員が語学の達人になって帰ってくるわけではありません。学校での学びだけで実践の場がないことが、その理由です。学校で勉強するだけではなく、暮らしの場で、具体的な状況の中で言葉を使うことが生きた語学力を身につける秘訣です。
アルバイトやボランティア、現地の友人と旅行をするなど、英語を学ぶのでなく英語を使って生活をすることで、出会い・経験・語学力をより豊かなものにしていくことができます。

Point 2就労について制限がない

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語学留学では就労するためには一定の制限がありますが、ワーキングホリデーはその制限がありません。フルタイムの就労で稼いだお金を生活費に還元できるので、渡航費用の負担軽減が期待できます。
さらに、現在円安が続いているので、滞在中の収支を上手くやりくりすることで貯金を残した状態で帰国することも可能です。

Point 3語学力に不安がある場合は事前に語学学校で勉強できる

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海外で働く場合、職種によっては外国語をあまり使わなくてもよい仕事もあり、必ずしも語学力が必須というわけではありませんが、職種が限られてしまいます。
そのため、ワーキングホリデーで仕事を見つけることができるのか不安という方へ、事前に現地の語学学校でしっかり英語力を身につけた後、ワーキングホリデーで働くという選択をすることも可能です。

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