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CO-OP留学(カナダ)

Cooperative education

語学学習と就労の両方を経験できるカナダ特有の留学制度

CO-OPの特徴

About co-op

CO-OP(コープ)とは、カナダ特有の留学制度です。
語学留学は、現地で語学学校での勉強に集中するために就労が制限されているため、留学する前に十分な留学資金を貯めておく必要がありますが、CO-OPは語学学習と本格的な就労の両方ができるので、渡航先で収入を得ることができ、留学費用を抑えることができます。
また、Co-opは主にカナダのカレッジ、日本でいうところの専門学校・短大のような教育機関で提供されているプログラムです。
英語研修 →カレッジでの専門分野について学習 → 学習した分野と関連する職場で有給インターンシップを行う3段階で構成されています。
このプログラムは、学生ビザで就労できるため、ワーキングホリデーとは異なり、専門的な知識やスキルを身につけながら有給のインターンシップを経験できる点が魅力です。

留学種類

留学比較

About co-op

項目CO-OP語学留学ワーキングホリデー
年齢制限制限なし
高卒以上で社会人の方でも参加可能
制限なし18歳〜30歳まで
ビザの有効期限コース期間+1ヶ月コース期間1年間
ビザの定員制限なし6500人
ビザの延長可能(条件あり)可能不可
就労可能な時間英語研修期間:不可
カレッジ期間:週20時間
インターン期間:週40時間
制限あり制限なし
英語力英語力は IELTSで4.5~6.0ほど、TOEICで700点以上相当のレベルが必要不問不問
最終学歴高卒以上高卒以上不問

CO-OPで学べる専門分野

About co-op

IT関係(Webデザイン・ITエンジニア等)

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ホームページの作成、POPや写真加工などのデザイン関係から顧客管理システムのアプリツール作成など、企業のIT化を充実させるために必要不可欠なWeb技術を学ぶコースです。IT関係は急速に成長している市場なので今後も需要が見込める職種となっており、多くの方に人気です。

専門分野のプログラム
Webデザイナー
Webサイトの構成デザインや、illustrator、Photoshopなどでイラスト作成、写真編集などWebコンテンツの見た目部分を主に制作します。
ITエンジニア
HTMLやCSS、Javascriptなどのプログラム言語を使用してウェブサイトを実際にコードを書いて作成する作業や、アプリケーション開発等を行います。

マーケティング・マネジメント

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会社のマーケティング・経理・人事・国際貿易など、会社の根幹に携わるためのノウハウを学ぶコースです。

専門分野のプログラム
マーケティング
企業の魅力を利用者へ伝えるためには何が必要なのかという市場のニーズを分析する技能。近年はソーシャルメディア(InstagramやTwitter、Facebookなど)も活用されています。
国際貿易等
世界中の国との貿易、輸入・輸出関係の業務に携わる職種です。

ホスピタリティ

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ホスピタリティーとは、「親切にもてなすこと」を意味する言葉です。ホテルやレストランなどでの接客スキルや仕事に必要な英語力を学ぶコースです。

専門分野のプログラム
ホスピタリティ
ホテルやレストランの経営、マネジメント、営業、接客の基礎から実践を学び、直接お客様対応をする「接客のスペシャリスト」を目指します。職場での効果的なコミュニケーションの取り方なども学べます。就業先はホテル、レストラン等の飲食店、小売店、旅行会社等です。

ケアワーカー

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介護職・チャイルドケア
主に介護職、チャイルドケアに必要な知識を学ぶコースです。
専門分野のプログラム
エイジドケア
介護士として働くために必要な医療用語等に関する知識を学びます。就労先は医療施設や介護施設です。
チャイルドケア
保育士などとして働くために必要な知識・スキルを学びます。終了先は自動保育施設やナニーとして個人家庭での勤務もすることができます。

CO-OPの魅力

About co-op

STEP 1留学費用を抑えられる(有給で働ける)

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留学したいけど留学費用が心配という方も多いと思います。
基本的に語学留学では就労に制限があるため、渡航前に費用を貯めておく必要があります。
コープでは英語研修を終え、カレッジに進学して専攻分野の学習に入れば週20時間以内のアルバイトをすることができ、
また、インターンを始めれば週40時間の本格的な就労も可能なので、留学費用の心配がなくなります。

STEP 2語学力の飛躍的向上が見込める

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語学留学は日本にいる時よりも外国語に触れる機会が多く、英語力が向上しますが、実践することでより飛躍的に向上します。
CO-OPでは、最初の英語研修で語学学習に専念し、カレッジでは同じ留学仲間とのディスカッションやプレゼン等をすることにより実践に近い学習を行います。さらにその後のインターンにて実際の職場での語学実践を経験できるので、ただ話せるだけでなく、表現力も磨くことができます。

STEP 3高卒から参加できて海外での就職も有利

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通常、本格的なインターンシップに参加するためには、大学在学中、または大卒以上の学歴が求められることが一般です。また、すでに社会人の方でも大学での学習内容や社会人での就労経験などでインターンシップで就労できる職種が制限がされることもあります。
CO-OPでは高卒で参加が可能で、カレッジで学習した内容に関連するものであれば、日本での就労経験に関係なく、インターンシップに参加できます。

STEP 4年齢制限が無いから31歳以上でも参加可能!

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ワーキングホリデーは、海外で働く経験を積みたいと考えている方に適した制度ですが、年齢が30歳までと制限されています。気づいたときには既に年齢が・・・という方も少なくありません。
CO-OPは高校卒業以上の方であれば参加ができ、年齢制限もないので31歳以上の社会人でも参加が可能です。また、学生でもワーキングホリデーの申請期間が終了していたという方にも使える制度と言えます。

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