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留学先を知ろう〜国別基礎情報

イギリス イメージ
グレートブリテンおよび北部アイルランド連合王国
United Kingdom of Great Britain and Northern Ireland
首都 ロンドン
人口 6千百万人
言語 英語(公用語)、ゲール語
主な世界遺産 ストーン・ヘンジ ロンドン塔 ダラム大聖堂
通貨 ポンド(£)
時差 ロンドン -9(-8)
()はサマータイム

基本情報

イギリスといえば、バラの花咲くイングリッシュ・ガーデン、歴史と伝統を残したマナー・ハウス、そして優雅な午後の紅茶が思い浮かびます。 カントリー・サイドには多くの自然が残り、そこで暮らす人々と話していると、ゆったりとした時の流れを感じとることができます。しかし、イギリスには、ロンドンという刺激的な大都市もあります。 ショッピング、エンターテインメントなど、あらゆる文化の最先端と伝統が混在するロンドンは、カントリー・サイドとは一味違った魅力が凝縮されています。 歴史と伝統を愛し古いものと新しいものがバランスよくミックスされた多彩な顔をもつ4つの国の連合王国。 人種も呼び方も明確に区別され独自の文化をもつイングランド、スコットランド、ウェールズ、北アイルランドの4つからなります。 イギリスの教育水準は非常に高く、個性と専門性を重視した教育法をモットーに、クウィーンズイングリッシュと呼ばれる伝統的な英語を身につけることがでるのが最大の特徴。

国民性

個人主義を尊重するイギリス人。留学生に対しても一人の人間として接っします。
また、歴史と伝統を重視する国民性を持っており、紳士・淑女の精神を学ぶことができます。

食文化

代表料理はフィッシュ・アンド・チップス。新鮮な白身魚とフライドポテトはビールとの相性が抜群。アフタヌーンティーには焼き菓子と紅茶を楽しむ。 料理の種類はフランス料理やイタリア料理と比べると少ない。 世界的に「不味い料理」というイメージが定着してしまっており、当のイギリス人たちでさえ食事の不味さをジョークとして自虐的に口にするほどです。 よく「○○の料理は不味い」と言っても、その国の食習慣に外国人が馴染めないだけであり、その国の人にとっては美味しい料理であるという場合が多い。 イギリスの食文化には穀類を主食とすると言う概念はありませんが、ジャガイモを揚げたり(チップス)焼いたり(ベークドポテト)茹でたりしたものが主菜の付け合わせとして大量に添えられることが多く、 ジャガイモが事実上の主食のようになっています。小麦や米などで作ったプディングも好まれ、イギリス料理にはデザートから肉料理、主菜の付け合わせにいたるまで、多種多彩なプディングがあります。 もちろんパンやポリッジなどもよく食べられているし、近年はシリアル食品やパスタを食べることも多くなりました。

気候

北緯50~60度の間にあり、ロンドンは、サハリン中央部と同じくらいの緯度(北緯51度)で、北海道よりずっと北に位置します。 しかし、メキシコ湾からやってくる暖流と偏西風の影響のおかげで冬でも温暖で雨が多い。暖流の影響を受ける西岸では、特にこの傾向が強くなります。 イギリスの天気は“unpredictable(予測がつかない)”というのが定説。「シャワー」(サーッと降るにわか雨のこと)と「サンシャイン」が1日の間に何度も繰り返される日が多い。

ビザ情報

観光目的または6ヶ月以内の短期語学留学でイギリスへ渡航する場合日本のパスポート保持者の場合、観光目的でイギリス国内の滞在が6ヶ月以内であれば、ビザの事前申請は必要はありません。 ただし、イギリスに入国する際に入国審査所で、滞在先の住所、ホテル名、また帰国便の航空券の提示を求められることがあるので、入国審査所でパスポートを提示する際に、スムーズに答えられるように準備しておきましょう。 短期語学留学が目的の場合も6ヶ月以内の滞在であれば、ビザの申請は必要ありませんが、たとえアルバイトであってもビザを取得しない場合は、イギリスで働かない、滞在の延長申請を行わないことが条件になります。 6ヶ月以内の滞在で学校に通う場合は絶対に入国目的を「観光」と言わないこと。入国の際は入学許可証を必ず用意して下さい。 滞在期間の延長を考えている場合は、学生ビザの申請を行って、入国することが必要です。

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国別医療事情

イギリスにはナショナル・ヘルス・サービス(NHS)という居住者を対象とした健康保険制度があり、薬、歯科治療、メガネ以外の治療を無料で受けることができます。 駐在員や留学生でも12ヶ月以上滞在する場合はNHSに加入できます。 治療の際は、NHSベースか、有料のプライベート・ベース(設備がよく、待たされない)のいずれかを選びます。NHSに入っていても日本人医師の治療を受けるときにはプライベートベースとなるため、 個人賠償や携行品まで幅広くカバーする海外旅行保険の方が便利でしょう。

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国別郵便事情

イギリスの郵便局はRoyal Mailと呼ばれ、各地域のPost Officeで取り扱いを行っています。
通常、Post Officeの営業時間は9.00~17.30(月曜から金曜)、土曜日の9.00~12.30まで。
国際郵便物は、By AirmailまたはSurface(船便)で送ることができます。料金は重さによって異なります。
日本から物を送る際には郵便局のSAL便を利用すると、通常のエアメイルよりも安く、比較的早く手元に届きます。
ただし、いつという確証が無いので、2週間前後を見ておいたほうが良いでしょう。

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国別銀行口座開設方法

イギリスでの銀行口座の開設は、年々審査が厳しくなり、外国人にとってはなかなか難しいのが現状です。
イギリスは日本と異なり、銀行口座は、学校、自宅などに近い支店でのみ口座を開設できます。
また、イギリス滞在期間が最低10ヶ月から一年以上であることが必要です。
学生の場合は学校に、銀行口座を開けるということで、推薦のレターを書いてもらいましょう。

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