私にぴったりの留学探し

『留学』と、ひとくちにいってもさまざまなパターンがあります。
どんな留学スタイルがあなたには合っているか、まずはチャートで診断してみましょう。


Aタイプのあなた
『働く、学ぶ、遊ぶ』型

このタイプの人は、ズバリ独立心旺盛な行動派タイプ。
学校とステイ先を往復するだけでは満足できず自ら行動範囲を広げて見聞を広めたいというあなたにはワーキングホリデーがオススメです!
最長1年間あるワーキングホリデーなら、勉強やアルバイトだけではなく、ボランティア活動、スポーツなどを通してたくさんの人と友達になることも可能。
旅行もできるので、バックパッカーといって大きなリュックに旅に必要な道具を全部詰めてワーキングホリデーをエンジョイする人もよく見かけます。
ワーキングホリデーに限らなくても、まず3ヶ月ホームステイしながら語学学校に通って言葉を学び、フランスやイタリアの一流レストランで本場料理の修業をする、イギリスならガーデニングやフラワーアレンジメントを学ぶなど本場の技術を体感するのも留学ならではの醍醐味です。

Bタイプのあなた
『語学集中』型

「一度決めたら一直線、脇目もふらずに集中するぞ。」というあなたなら、渡航先の言語にどっぷり浸かって、とにかく語学力をアップさせましょう。
オススメは語学留学や教師宅ホームステイです。
一般に語学学校では初日に語学能力テストを行い、その結果をもとにクラス分けをしますので、自分に合ったレベルの授業を受けることができます。
・・・とは言ってもただ授業に出ているだけでなく、常に積極的に参加する姿勢が大切です。
ホストファミリーと話したり、現地で友達を作ったり、買い物をしたり・・・と、学校だけではなく、滞在先の人たちと行動を共にすることは、語学上達の大きなポイント。
なかには、語学学校の予習や復習ばかりをしていて、ホストファミリーとほとんど会話をしない留学生も見受けられますが、せっかく身近に語学の先生がいるというのに、もったいない話です。
短期間にレベルアップうぃ計りたいなら、教師宅ホームステイもオススメです。
英語教師の家庭で一緒に過ごし、個人レッスンを受けれるため、日常会話はもちろん、より密度の濃い勉強が可能になります。
語学学校にはさまざまなコースがあり、期間の延長やコースの変更も自由にできますので、入学後も積極的に学べる環境に自分を置くことを考えましょう。
また、次のステップとして正規留学やTOEFL、DELEなど語学の試験を受けたいという目標があるなら、目的に合ったコースのある語学学校がオススメです。

Cタイプのあなた
『異文化体験』型

どんなこともまずは体験、という好奇心旺盛で実行力のあるあなたには、異文化体験型がぴったり。
勉強は好きじゃないけど、とりあえず語学が好きならば、渡航先の人たちと直接触れ合って会話力をつける方法が最適です。
もちろん、語学習得だけが目的ではなく、平凡なOL生活に見切りをつけて、気分転換のために海外で「うるるん体験」をしようというあなたにもうってつけです。
ところが、気軽に楽しく異文化体験をしたいと思っても、海外生活はそれほど甘くはありません。
言語も習慣も違うなかでの生活に慣れる必要があるからです。
しかし、そんな逆境に身を置くことは、あなたが成長するための大きなチャンスでもあるのです。
短期間でも語学学校で学びながら、スポーツや料理、園芸や音楽、ダンスなどのカルチャー体験をして、かつ名所めぐりなどがアクティビティーとしてセットされているコースもあります。
英語の勉強と仕事体験、農場での体験ができるファームステイも近頃は人気です。
また、オペアといって外国人の若者が、語学の習得などを目的として、海外の一般家庭で子供の世話や家事を手伝い、部屋と食事を提供してもらうプログラムもあります。
午前中に語学学校に通い、午後は子供の世話などをするパターンもあります。オペアのみの場合には報酬も支払われるので、長期滞在費用が安くあがるため、人気があります。

Dタイプのあなた
『キャリアアップ』型

堅実で自分の考えをしっかり持っており、将来に対しても建設的な考えを持っているあなたには、留学するにも語学の習得だけではなく、キャリアアップを目指して専門知識やスキルを習得できる留学スタイルが向いています。
とはいっても、海外でキャリアアップを計るにはやはり、語学力は欠かせません。ファッションやアートなど専門技術を学ぶにしても、言葉が通じなければ自己表現、自己主張もできず、苦労することは目に見えているからです。
したがって、現地の語学学校に通うか、国内である程度の語学力を付けてからの留学がベストです。
スペシャリストになるための知識や技術をしっかりと身に付けるには専門学校が近道です。
世界中には、さまざまな技術を学べる学校が数多くありますので、一度情報収集してみる価値は大。
専門学校で学ぶためには、中級以上の語学力は必須ですが、留学生を積極的に受け入れている専門学校なら語学研修制度があるところも多いです。
日本での就職に役立つ「公的資格取得」にチャレンジするのもいいでしょう。
いずれは海外で働きたいという夢があるなら、まず「インターンシップ」を使って、研修生として現地の企業やホテル、レストランなどでキャリアを積むこともできます。
語学の勉強と実務体験とがセットされたコースに参加すればMビジネスの現場を実地体験することができます。
日本にはない、特別な分野での就労体験をすることで、非常に価値のある技術を学ぶことも可能です。

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