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国別郵便事情
国別郵便事情
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世界共通/送ってはいけないもの
国際郵便として送れないもの: http://www.post.japanpost.jp/int/use/restriction/index.html
禁制品:http://www.post.japanpost.jp/cgi-kokusai/nonmailable_articles.php?cid=8
国・地域別情報:http://www.post.japanpost.jp/cgi-kokusai/pdf_list.php「郵便法に基づく郵便禁制品及び差出禁止品」とは、日本国内においても郵送が禁止されているもの。
「万国郵便条約に基づく禁制品」は、日本国内および条約を批准している国で禁止されているもの。
「国際郵便としてお引き受けできない危険物」は、日本国内郵便なら可能かもしれないが、国際郵便は禁止されているもの。(例:磁石、シートベルト・プリテンショナー)
「国際郵便による郵送が可能な使い捨てカイロの製造業者一覧」使い捨てカイロを送るのも、このリストに載っていない業者が作ったものは、「危険物扱い」で送れないかもしれません。
(EMS: 硬貨、銀行券、紙幣、各種の持参人払有価証券、旅行小切手、加工したまたは加工していない白金、金または銀、珠玉、宝石その他の貴重品) -
EMS 料金・日数を調べる
送る国、送る物、重さを入力するだけで料金と日数が早わかりです!
http://www.post.japanpost.jp/cgi-charge/ -
宛先の書き方/英語
(例)太郎さんがシドニーにいる花子さんに手紙を送る場合

アメリカ 
アメリカから日本へ
切手は主要ホテルのギフトショップや自動販売機、または最寄りの郵便局で購入できます。
いろいろなデザインが発売されているので、大きな郵便局ではカウンターでファイルを見せてもらえるところもあります。
急いでいる場合は郵便局内の自動販売機で購入することもできます。この自動販売機では切手の他に封筒や航空書簡なども購入できます。
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ポスト
アメリカのメールボックス(ポスト)は紺色です。フタを開けると配送の時間が書いてありますので、投函前にチェックしましょう。
メールボックスの設置場所はさまざま。郵便局の前には必ず置いてあります。
※アメリカの象徴ボールドイーグルの絵が描いてあるポストは、プライオリティ・メールという割高の料金を支払って速く送付される郵便用です。 -
郵便の種類
- 【First-Class Mailとは】
- 通常郵便。すべての郵送可能なものはこのカテゴリで送られます。 13オンス以上は、Priority Mailのカテゴリーに区別され、別の料金体系となります。
- 【Priority Mailとは】
- 優先扱い郵便。国内のほとんどの場所に2日間で配達されます。70ボンド以下かつ周辺が108インチ以下でなければなりません。 Priority Mailと表記するかUSPSのPriority Mail専用封筒又はボックスを使用します。
- 【Express Mailとは】
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速達郵便。ほとんどの地域に翌日の12時までに配達されます。年中配達可能です。土・日・祝日の追加料金などはありません。
Express Mail用レーベルを使用する必要があります。70ポンド以下、周辺の長さは108インチ以下でなければなりません。
専用封筒、箱、レーベルは無料で郵便局でもらえますし、1(800) 222-1811に注文することもできます。 - 【その他の郵便】
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- Certified Mail 配達証明郵便
- 送付時にMailing receiptというものを受け取り保管しておきます。 郵便局に配達の記録が残されますので、配達されたかどうか確認することが可能。First-Class MailとPriority Mailにのみ付帯することができます。
- Registerd Mail 書留郵便
- 貴重なものを送る時に特別なケアをもって送られます。送った時にMailing receiptを受け取り保管しておきます。 郵便局に配達の記録が残されますので、配達されたかどうか確認することができます。 First-Class MailとPriority Mailにのみ付帯することができます。送付物の価値を指定しなければ保険なし、送付物の価値を指定すればその額に応じた保険が付帯されます。
- Return Receiptとは
- 受け取り証明のことです。送り主に配達証明が渡されます。 もし、住所が間違っていた場合は正しい住所を送り主に伝えてくれます。配達の前後、どちらでもリクエストできます。
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日本までの所要日数
日本への所要日数は基本的にエアメールで約4~7日、船便で約1~2ヵ月かかります。
日本からアメリカへ
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葉書
アメリカまで1週間程で到着。航空便で70円。
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書状(封書)
アメリカまで1週間程で到着。定型25gまで110円、50gまで190円。定形外50gまで260円。
-
EMS(国際エクスプレスメール)
世界117ヶ国に届けてくれるインターナショナルな速達と考えると分かり易い。アメリカの場合は、到着まで2-3日。
26ヶ国に配達途中の配達物を追跡調査も可能。
2万円までの実損額賠償が自動設定。2万円毎に50円で、最大200万円まで設定可能。
長さ1.5m以内、長さと胴回りの合計3m以内。
アメリカへは、30kgまで郵送可能。
※アメリカまでの郵送料金:0.3kgまで(1200円)、0.5kgまで(1500円)、1.0kgまで(2400円)、5.0kgまで(8200円)、10.0kgまで(14000円) -
航空小包
国際郵便としては普通の方法。アメリカの場合、到着は1週間ぐらい。
最大23,200円までの実損額賠償(15kg-20kgの小包)で、最高200万円までの保険を掛けられる。
長さ1.5m以内、長さと胴回りの合計3m以内。または、長さ1.05m以内、長さと胴回りの合計2m以内。(国によって違います)
アメリカへは、20kgまで郵送可能。
※アメリカまでの郵送料金:0.5㎏まで(2500円)、1.0㎏まで(3350円)、5.0kgまで(10,150円)、10.0kgまで(17,650円) -
SAL(エコノミー航空小包)
航空小包より料金が安くて、到着は少し遅い。アメリカの場合、到着は2-3週間。
23,200円までの実損額賠償で、最高200万円までの保険を掛けられる。
長さ1.5m以内、長さと胴回りの合計3m以内。または、長さ1.05m以内、長さと胴回りの合計2m以内。(国によって違います)
アメリカへは、20kgまで郵送可能。
※アメリカまでの郵送料金:1.0kgまで(2,700円)、5.0kgまで(7,300円)、10.0kgまで(12,550円) -
船便小包
安いが、到着が非常に遅い。アメリカへの到着は1ヶ月から遅いと数ヶ月かかる。
23,200円までの実損額賠償で、最高200万円までの保険を掛けられる。
長さ1.5m以内、長さと胴回りの合計3m以内。または、長さ1.05m以内、長さと胴回りの合計2m以内。(国によって違います)
アメリカへは、20kgまで郵送可能。
※アメリカまでの郵送料金:1.0kgまで(1,800円)、5.0kgまで(4,000円)、10.0kgまで(6,750円)
送ってはいけないもの:
アメリカ固有のものとして、「善意の、頼まれてもいないのに送られた贈り物」は、「公平に見て小売り価値が100ドルを超過せず、受取人が同じ日に100ドルを超える価値の贈り物を受け取らない限り」免税。
逆に、100ドル相当以上の物品を送るとなると、関税のことを考慮しないといけません。香水とタバコは、特に注意です。
カナダ 
カナダから日本
郵便局の営業時間は月~金が8am~5:45pm、土が10am~2pmです。ドラッグストアやたばこ屋が郵便局の代理店をかねている場合もあります。 入り口のCanada Postの看板を目印にしてください。切手に関しましては、街中の売店でも取り扱っています。カナダのポストは日本と同様に赤色です。 カナダから日本までの所要時間は投函地によって大きく異なります。航空便で5日~3週間、船便で1ヶ月くらいと考えると良いでしょう。
【カナダの郵便料金】
日本へのハガキ・エアログラム・封書(30グラムまで)・・・1ドル45セント
カナダ国内へ・・・50セント(30グラムまで)
| Purolator International | Xpresspost International | Surface Parcel | Small Packets (Surface) | Small Packets (Air) | |
|---|---|---|---|---|---|
| 小包を送る場合 | 約$80(3,4営業日) | 約$50(6営業日(保障有) | 約$30(1,2ヶ月) | 約$7(1,2ヶ月) | 約$13(1,2週間) |
| 段ボールを送る | 約$350(3,4営業日) | 約$230(6営業日、保障有) | 約$120(1,2ヶ月) | × | × |
日本からカナダ
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葉書
1週間程で到着。航空便で70円。
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書状(封書)
1週間程で到着。定型25gまで110円、50gまで190円。定形外50gまで260円。
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EMS(国際エクスプレスメール)
世界117ヶ国に届けてくれるインターナショナルな速達と考えると分かり易い。カナダの場合は、到着まで2-3日。
26ヶ国に配達途中の配達物を追跡調査も可能。
2万円までの実損額賠償が自動設定。2万円毎に50円で、最大200万円まで設定可能。
長さ1.5m以内、長さと胴回りの合計3m以内。
※0.5kg : 約1,500円、20kg : 約25,000円 -
国際小包ー航空便
3-6日で届くが料金は一番高い。
※0.5kg : 約2,500円、20kg : 約27,000円 -
国際小包ーエコノミー航空郵便(SAL)
航空便の速さと船便のコストをミックス。書籍などを送る場合に適している。
郵便局ーエコノミー航空郵便(SAL)
※0.5kg : 約2,700円、20kg : 約20,000円 -
国際小包ー船便
1~2ヶ月かかるが料金は一番安い。急がない大きな荷物を送るときは船便がベスト。
※0.5kg : 約1,800円、20kg : 約10,000円
追跡:
- ピューロレーター・クーリエ(EMSで送った場合)
http://www.purolator.com/
(右上段の小さなボックスに、郵便物番号を入力します) - カナダポスト
https://obc.canadapost.ca/emo/basicPin.do?language=en
(Item Numberの項目に郵便物番号を入力します)
オーストラリア 
オーストラリアから日本
オーストラリアの郵便局(Australia POST)はとっても便利です。日本の郵便局とは随分違い、デリのような感じと言えばいいのでしょうか。。
レターセット、ハガキ、箱、パッキング材、包装紙はもちろん、記念切手・硬貨、文房具、事務機器、携帯電話、ギフト用品、使い捨てカメラ、カメラフィルム、ビデオテープ、などなど、いろいろな商品を取り扱っています。
また、郵便局の窓口では、電話、電気など公共料金の支払いの他、書留の受付、パスポ-トの申請までも行えます。
オーストラリアの街角の郵便ポストは赤と黄色の2種類あり、赤いポストは国内普通郵便、又は国際普通郵便に利用し、黄色いポストは翌日配達郵便(Express Post)用です。
その為、一般の郵便物は全て赤いポストに投函します。
-
葉書・封書
日本への普通郵便は7~10日ほどで届きます。
※定型郵便(A4サイズ):$0.85、葉書:$1、AIRMAIL(50gまで$1.2) -
Australia Post
オーストラリアから日本に荷物(小包)を送る際は、荷物を直接郵便局に持ち込み、窓口で手続きをします。
荷物はダンボールにいれて郵送する場合が殆どですが、手頃な大きさのダンボールが見つからない場合もあります。
その際は、郵便局で適当な大きさの箱を購入することもできます。
小包を送る際にはセキュリティーのため、身分証明書を提示しなければなりません。パスポート等の身分証明書を忘れずに持参してください。
しかし、郵便局で受付できる、荷物一箱の重さは、最大20kgまでです。
荷物が20kg以上になる場合は、いくつか小分けにして送るか、FEDEXやUPSなど民間の運送会社を利用する必要があります。
航空便(Air Mail)の場合通常7~10日、エコノミー便(Economy Air)は若干日数にばらつきがありますが2~4週間程で届きます。
※750g:$14、2kg:$34、20kg:$98 -
FEDEX、DHL等の民間会社
民間の運送会社を利用するメリットとしては、「荷物を自宅まで取りに来てくれる」「郵便局から送る普通郵便よりも、早く届く」
「20kg以上の荷物も送ることができる」という点があげられ、デメリットとしては、「送料(手数料)が高い」という点です。
このような民間の運送会社を利用すると日本へは2日程で届きます。
FEDEX:http://www.fedex.com/au/
DHL:http://www.dhl.com.au/publish/au/en.high.html
日本からオーストラリア
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葉書・封書
手紙やはがき等の通常郵便物の場合だとAIR MAILの利用となります。
国際スピード郵便物:3日、航空通常郵便物:7日で到着します。
※グリーティングカードや手紙:110円、葉書:70円。 -
EMS(国際エクスプレスメール)
世界117ヶ国に届けてくれるインターナショナルな速達と考えると分かり易い。到着まで3日ほど。
26ヶ国に配達途中の配達物を追跡調査も可能。
2万円までの実損額賠償が自動設定。2万円毎に50円で、最大200万円まで設定可能。
長さ1.5m以内、長さと胴回りの合計3m以内。
※2kg:4,000円、10kg:14,000円 -
航空小包
国際郵便としては普通の方法。到着は1週間ぐらい。
最大23,200円までの実損額賠償(15kg-20kgの小包)で、最高200万円までの保険を掛けられる。
長さ1.5m以内、長さと胴回りの合計3m以内。または、長さ1.05m以内、長さと胴回りの合計2m以内。(国によって違います)
※2kg:2,700円、10kg:17,650円 -
SAL(エコノミー航空小包)
航空小包より料金が安くて、到着は少し遅い。
23,200円までの実損額賠償で、最高200万円までの保険を掛けられる。
長さ1.5m以内、長さと胴回りの合計3m以内。または、長さ1.05m以内、長さと胴回りの合計2m以内。(国によって違います)
日本とオーストラリア国内では船便、両国間は航空便にすることで航空便より安いサービスです。
※2kg:2,080円、10kg:12,550円 -
船便小包
安いが、到着が非常に遅い。到着は1.5ヶ月程度。
23,200円までの実損額賠償で、最高200万円までの保険を掛けられる。
長さ1.5m以内、長さと胴回りの合計3m以内。または、長さ1.05m以内、長さと胴回りの合計2m以内。(国によって違います)
※2kg:1,080円、10kg:6,750円
民間会社:
FEDEX:http://www.fedex.com/jp/
DHL:http://www.dhl.co.jp/
ニュージーランド 
ニュージーランドから日本
郵便局の営業時間は月〜金曜は8〜17時が一般的。ショッピングセンターの中にもあります。
郵便局としてではなく、本屋さんやスーパー・マーケット施設の一角にカウンターを設置している場合が多いです。
また、同じカウンターで2001年に新たに誕生したKiwibankという名称の銀行サービスも行なう店舗があります。
-
葉書・封書
白・赤・黒三色のポストが街角に設置されています。国際便は左の投函口「FAST POST」へ。
国際スピード郵便物:3日、航空通常郵便物:7日で到着します。
※AILMAIL:葉書($1.5)、封書200g以内($2) -
New Zealand Post
ニュージーランドから日本に荷物(小包)を送る際は、荷物を直接郵便局に持ち込み、窓口で手続きをします。
届く以内の日数によってエクスプレス(International Express)、エア(International Air)、エコノミー(International Economy)の3種類があります-
エクスプレス(International Express)
書類(Document)は長さ105cm、長さと胴回りを合わせて200cm以内。重さは30kg以内となっています。料金は0.5kg以下と0.5kg以上で変わります。
小包(Parcel)もサイズ、重さは同じです。 -
エア(International Air)
手紙の文面を折り込むと封筒になるエアログラム(Aerogramme)、はがき(Postcard)の大きさは縦120mm以内、横235mm以内で、重さは10g以内です。
封書は定型(Medium、縦120mm横235mm以内)、大型(Extra、縦230mm横325mm以内)、 特大(Extra Large、縦260mm横385mm以内)ともに、厚さは10mm以内、重さは200g以内となっています。
小包は長さが105cm以内、長さと胴回りをあわせて200cm以内、‘重さは20kgとなっています。 送る品物の額にも制限があり、2kg以内の小包は250ドル以内、2kg以上の場合は1,500ドルまでとなっています -
エコノミー(International Economy)
はがき、封書、大型、特大のサイズと制限はエアと同じです。
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エクスプレス(International Express)
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FEDEX、DHL等の民間会社
民間の運送会社を利用するメリットとしては、「荷物を自宅まで取りに来てくれる」「郵便局から送る普通郵便よりも、早く届く」
「20kg以上の荷物も送ることができる」という点があげられ、デメリットとしては、「送料(手数料)が高い」という点です。
このような民間の運送会社を利用すると日本へは2日程で届きます。
FEDEX:http://www.fedex.com/au/
DHL:http://www.dhl.com.au/publish/au/en.high.html
日本からニュージーランド
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葉書・封書
手紙やはがき等の通常郵便物の場合だとAIR MAILの利用となります。
国際スピード郵便物:3日、航空通常郵便物:7日で到着します。
※グリーティングカードや手紙:110円、葉書:70円 -
EMS(国際エクスプレスメール)
世界117ヶ国に届けてくれるインターナショナルな速達と考えると分かり易い。到着まで3日ほど。
26ヶ国に配達途中の配達物を追跡調査も可能。
2万円までの実損額賠償が自動設定。2万円毎に50円で、最大200万円まで設定可能。
長さ1.5m以内、長さと胴回りの合計3m以内。
※2kg:4,000円、10kg:14,000円 -
航空小包
国際郵便としては普通の方法。到着は1週間ぐらい。
最大23,200円までの実損額賠償(15kg-20kgの小包)で、最高200万円までの保険を掛けられる。
(国によって違います)
※2kg:2,700円、10kg:17,650円 -
SAL(エコノミー航空小包)
航空小包より料金が安くて、到着は少し遅い。
23,200円までの実損額賠償で、最高200万円までの保険を掛けられる。
長さ1.5m以内、長さと胴回りの合計3m以内。または、長さ1.05m以内、長さと胴回りの合計2m以内。(国によって違います)
日本とニュージーランド国内では船便、両国間は航空便にすることで航空便より安いサービスです。
※2kg:2,080円、10kg:12,550円 -
船便小包
安いが、到着が非常に遅い。到着は1.5ヶ月程度。
23,200円までの実損額賠償で、最高200万円までの保険を掛けられる。
長さ1.5m以内、長さと胴回りの合計3m以内。または、長さ1.05m以内、長さと胴回りの合計2m以内。(国によって違います)
※2kg:1,080円、10kg:6,750円
イギリス 
日本からイギリス
イギリスの郵便局はRoyal Mailと呼ばれ、各地域のPost Officeで取り扱いを行っています。
通常、Post Officeの営業時間は9.00~17.30(月曜から金曜)、土曜日の9.00~12.30まで。
国際郵便物は、By AirmailまたはSurface(船便)で送ることができます。料金は重さによって異なります。
日本から物を送る際には郵便局のSAL便を利用すると、通常のエアメイルよりも安く、比較的早く手元に届きます。
ただし、いつという確証が無いので、2週間前後を見ておいたほうが良いでしょう。
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葉書・封書
郵便局で国際郵便で送ればOK。
郵便局の窓口に行って計量してもらうと金額が出るので、請求額を払います。
※日本宛ハガキ 42ペンス、日本宛封書 10g~20g 68ペンス,~40g 1ポンド12ペンス。 -
航空便
3箱60kgまでで229ポンドというのがあります。
一箱の大きさは、20kgまでで縦、横、高さが148cmまでとなります。International Datapost:航空便で日本まで約 4 日で着くエキスプレスサービス。
0.5kgまで 44.50ポンド 4.501kg ~ 5kg 84.65ポンド 9.501kg ~ 10kg 119.15ポンド International Standard:航空便で日本まで 6~7 日で着くサービス。遅れた場合の保証はありません。
0.5kgまで 24ポンド 4.501kg ~ 5kg 60ポンド 9.501kg ~ 10kg 90ポンド -
船便
家までとりに来てくれて、その荷物は日本の家まで運んでくれます。
International Economy: 船便で日本まで 55 ~ 60 日間で着くサービス。遅れた場合や破損に対しての保証はありません。
0.5kgまで 21.50ポンド 4.501kg ~ 5kg 50ポンド 9.501kg ~ 10kg 75.5ポンド ※航空便、船便共に、2kg 程度までの小さな小包の場合、ロイヤルメールの Small Packets の方がだいぶ割安ですので、料金を比較してから決めましょう。
イギリスから日本
イギリスの郵便局「Royal mail」ではたまに荷物の紛失があります。
日本の郵便局から荷物を送ると、日本の郵便局とRoyal mailの共同運送となり、イギリス国内での配送はRoyal mailが請け負います。
絶対になくしてはならない荷物(契約書類・写真のネガやポジ・思い出の品)などは、普通国際郵便ではなくEMSで送る方が賢明です。
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航空通常郵便物
飛行機で送る普通郵便。安さとそこそこの早さが魅力。万が一の際の対応はありませんが、最もバランスが取れたプランです。
ハガキ:70円
封書(25g日本国内で80円のもの):110円
封書(25g日本国内で90円のもの):190円
小形包装物(2kgまで):2kgの場合は2,760円
重量の制限:20kg
到着まで:1週間~10日程度 -
船便通常郵便物
小形包装物(2kgまで):2kgの場合は1,080円
小包(20kgまで):20kgの場合は8,950円
重量の制限:20kg
到着まで:1か月~2か月程度 -
エコノミー航空(SAL便)
エコノミー郵便と呼ばれ、注目されているサービスです。船便より早く航空便よりも安い、ちょうど中間的な輸送方法。 飛行機の空きスペースを利用して、空輸するため、到着期間にバラつきはあります。
目安料金:船便のだいたい倍額(航空便は船便の約3倍)、航空便の60~70%。
重量の制限:20kg
到着まで:2週間~3週間程度 -
EMS
おそらく日本からイギリスに荷物を送る際に最も信頼できる配送サービス。荷物追跡システムがあるため、いま自分の荷物がどこにあるのかが分かります。
また万が一の場合の保証制度も充実しています。
目安料金:航空便の1.2倍以上。
損害補償額=200万円まで
サイズの制限:最大の長さは1.5mまで。長さ+最大の横周りが3m以内まで。
重量の制限:20kg
到着まで:4日~1週間程度
※重量制限を30kgと記載しているデータもありますが、郵便局によっては受けとってくれないこともあります。イギリスが配送先の場合は特に20kgになることも多いようです。
※到着日数を2~3日とするデータもありますが、日本の主要都市の郵便局から英国内の空港に入るまでの日数です。
丸の内からロンドンのzone1に送る場合だと3~4日で届きますが、地方の町から湖水地方の奥地に届けるような場合は1週間以上かかる場合もあります。 -
特別に安くなるプランがあるジャンル
小型包装物(Small Packet):航空便、SAL便、船便の欄に一例を書きましたが、2kg以下の荷物の場合は「SMALL PACKET」という扱いで安く送れます。
紙・印刷物:本、雑誌、書籍、定期刊行物、業務用書類、DM、カタログなど印刷物だけの荷物の場合は「Printed Matter」という扱いで安く送れます。
航空便、船便、SAL便が選べ5kgまでなら適用されます。
アイルランド 
アイルランドから日本
郵便局の営業時間は一般的に月曜から金曜は9時から17時半、土曜日は9時から13時です。
郵便ポストは緑です。
アイルランドで郵便局はたいてい<POST>とか<An Post>とか表示されていますが、<An Post>というのは英語でいう<the Post Office>という意味のアイルランド語です。
普通の郵便局も当然たくさんありますが、地方など比較的小さい街や村などでは雑誌やお菓子、文房具なんかを売っている雑貨屋さん(News Agent)の中に郵便局が
入っていることもよくあります。その場合も、たいていお店の入り口に<POST>と書いた緑の看板がかかっているので、すぐ見つ けることができます。
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葉書・封書
アイルランドから日本へ郵便物を送る場合、エアメールの場合、ハガキ・封書とも、50gまで€0.78。100gまで€0.82です。
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アイルランドから日本への荷物の郵送料
重量 アイルランドの郵便局(通常航空便) 日本通運(海外ペリカン便) 1.0kgまで 21ユーロ 65ユーロ 2.0kg 35ユーロ 75ユーロ 3.0kg 50ユーロ 85ユーロ 4.0kg 65ユーロ 95ユーロ 5.0kg 83ユーロ 103ユーロ 10.0kg 133ユーロ 130ユーロ 15.0kg 183ユーロ 150ユーロ 20.0kg 233ユーロ(最大20kgまで) 170ユーロ(最大100kgまで)
日本からアイルランド
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日本からアイルランドへの荷物の郵送料
日本の郵便局 日本通運 種別 EMS 航空便 SAL便 船便 海外ペリカン便 所要日数 3~5営業日 7~8営業日 2~3週間 2~3ヶ月 7~8営業日 500gまで 1500円 2500円 2700円 1800円 12000円 1.0kg 2800円 3350円 3850円 2350円 13000円 2.0kg 4600円 5050円 5000円 2900円 15000円 3.0kg 6200円 6750円 6150円 3450円 17000円 4.0kg 7800円 8450円 7300円 4000円 19000円 5.0kg 9400円 10150円 8350円 4550円 21000円 6.0kg 11000円 11650円 9400円 5100円 23400円 7.0kg 12300円 13150円 10450円 5650円 25800円 8.0kg 13600円 14650円 11500円 6200円 28200円 9.0kg 14900円 16150円 12550円 6750円 30600円 10.0kg 16200円 17650円 13250円 7100円 33000円 15.0kg 22700円 22400円 16050円 8500円 45000円 20.0kg 29200円 27150円 19550円 10250円 52500円 25.0kg 35700円 31900円 23050円 12000円 61500円 30.0kg 42200円 36650円 26550円 13750円 70500円 32.0kg 取り扱いなし 74700円
フランス 
フランスから日本
De Post - La Poste(フランスの郵便局)から送る場合、寸法:縦・横・高さは3mを超えてはいけない決まりがあります。(重量:30Kgまで)
郵便局は郵便と電報、ファックスを扱うほか、公衆電話と全国の電話帳が置いてある。切手はTABAC(タバコ屋)でも購入できる。
日本への料金はハガキ、封書20gまで、ともに€0.85。いろいろな大きさや変わった形のハガキが売られているが、20gまで同一料金なので、
€0.85の切手で送ることができます。
フランスの郵便事情は、良いとは言えません。
紛失する場合に備えて貴重品、大切な物、思い出の品等は、極力郵便物に入れないようにすることをお勧めします。
必要に応じて書留等の郵送方法使い、「自分の郵便を自分で守る」という認識を持つことが必要です。
- 注意点
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- 差出人氏名と住所は、手紙の左上か、裏に書きます。
- 宛先氏名と住所は、差出人のそれより大きく書き、国名をはっきりと記入します。
- エアメールであることをはっきりと書きます。「PAR AVION」か「AIR MAIL」と記入
- 重さを確認し、切手をしっかりと右上に貼ります。
- 日本に送るときは宛先に「JAPON」とはっきり書くこと。住所など日本語で書いても日本に届きます。
フランスで郵便物を出す場合、普通prioritaire(1週間程度)かエコノミーeconomique(10~12日)で出します。
何も言わなければ、普通郵便で取り扱われます。
重要書類は、受領書付書留recommandé avec avis de récepetionで送ると、法的効力があるためトラブルに対処しやすい。
| 単位(€) | 20gまで | 50gまで | 100gまで | 250gまで | 500gまで |
|---|---|---|---|---|---|
| 普通 | 0,85 | 1,70 | 2,30 | 5,50 | 7,20 |
| エコノミー便 | 1,70 | 3,00 | 4,30 |
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また、フランスから海外に小包、荷物などを送る場合、ColissimoまたはChronopostと呼ばれるサービスを利用します。
Chronopost30kgまでの荷物を速達で郵送してくれます。その分、Colissimoと比較して料金は割高です。Colissimo は大きく3つに分かれます。 -
Colissimoの種類 説明 重量 配達期間(目安) 料金(目安) 1.Colissimo Emballage International la Posteなどで市販されている料金込みの箱を使用して送る。
受領通知サービス利用不可能。7kgまで 4~8営業日 22~36ユーロ 2.Colissimo International 箱は自ら用意。
追跡サービス、保険サービス、受領通知サービスなど利用可能。30kgまで 4~8営業日 15~276ユーロ 3. Colissimo Economique International 箱は自ら用意。
保険サービスは利用可能。
追跡、受領通知サービスは利用不可能。30kgまで 9~15営業日 14.50~197.50ユーロ
| JAL国際宅配サービス | クロネコ国際宅急便 | |
|---|---|---|
| 条件 | JAL⁄JALウェイズ便利用予定者 | だれでも(日本国籍のパスポート保持者なら。) |
| 荷物の条件 | 1個30kg以内 一人2個まで 総重量50kgまで 一人3件まで 家族の場合、1出発 6件まで |
1個30kg以内 長さ(最長辺180cm)+胴回りの合計が270cm以内 |
| 所要日数 | 2~4日 | 1週間程度 |
| 手続きに必要なことば | 日本語 ○ | 日本語 ○ |
| おまかせ・ラクチン度 | ★★★ | ★★★ |
| 事務所もちこみ | ○ 可 パリは15区 ロンドンは空港 |
○ 1区事務所またはドゴール空港 |
| 荷物のピックアップ(集荷) | ○ パリ市内のみ。 | |
| 手続きに必要なもの | 航空券、パスポート、荷物 カウント希望者は+JAL会員カード、JMBカード。 |
パスポート |
| 支払い | 発払い(現地)。現金またはカード | 発払い、関税着払い、着払いのいずれか |
| マイレージ | ○ JAL会員 1件=1,000マイル |
× |
| 復路機内での別送品申告書記入 | 要 | 要 |
| 別送品申告書の事後提出 | 日本到着後、申告書の1/2と 申込書を成田の設置ポストか、添付封筒にて郵送。 | 日本到着後、成田、関空のカウンターに提出。または郵送。 |
※クロネコ国際宅急便(料金表):http://www.kuronekoyamato.co.jp/kokusai/ryoukin.html
宅配料金および代理通関手数料を含む。ただしもし日本通関時に関税が適用される場合は、別途請求がきます。
ちなみに、クロネコは欧州大陸では、オランダから送ると同じユーロで一番安いです。
オランダに寄る人はオランダから!
日本からフランス
日本からフランスへ郵便物を送る場合、船便、SAL便、航空便/EMSの3通りの方法があります。
SAL便は、日本国内と到着国内では船便として扱い、両国間は航空輸送する、エコノミー航空便です。
EMS便は、国際郵便の中で最優先に取り扱われ、民間会社が関わっています。
料金・かかる日数とも、航空便とEMSの値段は、ほとんど変わりません。EMSで送ったほうが速くて安全と、郵便局でも勧められます。
※宛先は英語で問題ないです
日本からフランスへ送られる国際エクスプレスメール「EMS」は、現地フランスではフランス郵政「ラ・ポスト」」の子会社「クロノポスト」が配達を担当しています。
しかし、日本とは郵便事情が複雑なフランスでは、配達不備などの事故が多く発生しているのが現状です。
問題の中には、住所の詳細不明、もしくは建物内にアクセスするためのドアコードが不明、郵便受けに該当者の名前が記載されていないという理由も含まれているので、EMSを利用する場合には以下のことについて注意しましょう
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内容品を確実にすべて記入すること
内容品を書く欄が極端に小さいので、普通の感覚でいくと書けないのですが、なるべく小さい字で具体的に記入します。
スカート・コート・パンツなどは総称で「VETEMENTS」にしても大丈夫。
液体の物や、食料など、不審なものがあったら通関などで差し押さえられます。
また、22ユーロ 以上の価値のある荷物には関税が掛かる場合があります。
通関手続きがスムーズに行われるようにも、ラベルには内容物の詳細、重量、価値を記入すること。 -
住所は正確に読みやすく書く。送り先がアパートの場合、住所をドアコードまで確実に書くこと
フランス国内だと、フランス人同士はドアコードを記入しないで出しているようです。 国際郵便の場合は、何棟の何階の何号室かまで、正確に記入します。
建物内のアクセス方法、階段番号や建物棟の番号など
例:Bat B, Esc 3、4Etg, Gch(B棟、3番階段、4階、左のドア) -
保管期間を確認し、配達されなかった場合の手段を選ぶ
日本に速やかに返送か。違う住所へ転送か。廃棄か。
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保険をつける
保障金額は、内容物に合わせて選びましょう。
保険金は、せいぜい1000円未満なので、ケチらずに保険を確実に付けます。
その旨を伝えると、ガムテープの上から割印(印鑑持参)をして、さらにテープでぐるぐる巻きにしてくれるので、普通に送るより安心です。 -
税関告知書を書く
一定量以上の場合は、配達票のほかに、税関告知書(B4の白い紙が窓口で渡される)を書かなければなりません。
郵便局の人もときどき忘れることがあるので、毎回確認しましょう。
税関告知書には、配達票と同じく、内容品の種類、重量、価格、原産国、運送方を書きます。
必要書類(個人の場合インボイス請求書、法人の場合インボイス請求書と原産地証明書)を添えて配達すること。
万が一荷物が届かない場合は、クロノポスト社に連絡をとり荷物の追跡調査をしてもらうことが出来ます。
その際、日本から送られてきたEMSの番号が必要になるので、差出人は荷物が到着するまで控えは大切に保管しておくこと。
イタリア 
イタリアから日本
日本への手紙は、約5~10日で届きますが、クリスマス、夏休みの時期などはさらに日数がかかります。
郵便物を送る時には十分注意しましょう。
切手は郵便局、タバコ屋(タバッキ/Tabacchi)で購入できます。
イタリアの郵便事情ですが、大変悪いです。
紛失する場合に備えて貴重品、大切な物、思い出の品等は、極力郵便物に入れないようにすることをお勧めします。
必要に応じて書留等の郵送方法を使い、「自分の郵便を自分で守る」という認識を持つことが大切です。
日本への手紙、絵はがき等の宛名は、ローマ字又は日本語で書きます。
また、宛名の一番下に英語でJAPANもしくは、イタリア語でGIAPPONEと記入します。
もう一つ忘れてはいけない事は、「Via aerea」か「Air Mail」と明記することです。
記載を忘れると船便扱いにとなって到着が遅くなる場合もあります。
ポストは赤い色と青い色の2種類あり日本に送る場合、青い色(ESTEROと書いてある方)のポストに入れます。
※赤い方はイタリア国内用です。
郵送方法として、航空便・船便があります。
航空便でも民間の宅配業者(FEDEX,UPSなど)、は早く、郵便局は安いです。
航空便は、速い航空便(EMS)、普通の航空便、経済的な航空便(SAL)の3つがあります。
日本まで、およそ4日~10日ぐらいで送ることができます。
新たにできたposta pioritaria(優先郵便)は確実で早く届くと評判です。
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郵便局
http://www.post.japanpost.jp/int/use/italy.html
~20gまで € 0.85 ~50gまで € 1.50 50g~100gまで € 1.85 100g~250gまで € 4.20 250g~350gまで € 5.20 - 日本通運(航空便)
日本からイタリア
※イタリア宛EMS・国際小包の送付について:http://www.post.japanpost.jp/int/use/italy.html
※宛先は英語で問題ないです
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注意事項
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記載言語は、英語、仏語またはイタリア語で書きましょう。
(日本語のみで書かれたものは返送される恐れがあります。)
- 差出人・受取人の住所/氏名は省略せず、ドアコードまで正確な、丁寧な文字で記入すること。
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内容品は詳細(名称、数量、価格、重量、原産地等)を正確に記入すること。
大まかな書き方(food, sample, article for daily use等)では、税関検査にお時間がかかり、返送される恐れがあります。
また、目立つ様に「Personal Use」と記載すること。
送付状(EMSラベル)をきちんと書かないとイタリアの税関で関税が課せられることがあります。
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記載言語は、英語、仏語またはイタリア語で書きましょう。
スペイン 
スペインから日本
スペインのポストは黄色です。赤いポストもありますが、こちらは速達専用です。
また、マドリッドの公園で緑色のポストのようなボックスがありますが、これは郵便ポストではなく犬の糞を入れるためのものなので要注意です。
切手は郵便局(Correos コレオス)やタバコ屋(Tabacos)、スペインのいたる所にあるエンタコス(Entacos)と呼ばれるお店で購入できます。
スペイン語では「Japón(ハポン)」となります。そして航空便を意味する「Por Avión(ポル アビオン)」か「Air Mail」と記入しましょう。
日本へ荷物を送る方法は2通りあります。
EMS(国際郵便/到着期間:およそ1週間)とeconomico(エコノミコ(SAL便)到着期間:9~12日)です。
http://www.correos.es/dinamic/plantillas/home1.asp
※日本←→スペインの船便はありません。
小包を送る場合は割れ物や貴重品は送らない方が賢明です。
陶器などの場合は割れてしまう可能性もあり、せっかくの思い出が粉々になってしまわないよう注意が必要です。
大切なものや緊急で送りたいものがある場合はDHLやFedExなど国際宅配便を利用した方が良いかもしれませんね。
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エコノミコで荷物を送る場合、伝票記入以外に気を付けなければならない事
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梱包する箱
郵便局ではcaja verdeという郵送用の箱も販売していますが、その箱を使わない場合は箱に印字されてる文字などを包装紙などで隠さなくてはならない場合があります。
(係員によって言うことが違うので、事前に隠してしまったほうが良いかもしれません。) -
伝票とは別に箱にも住所などを書かなくてはならない
「送り先の住所を大きく、差出人の住所を小さめ」と指定されたりします。
送り先の住所に日本語を添えても問題ありません
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梱包する箱
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スペイン日本通運
http://www.arrobaspain.com/nittsu2/nittsu2.shtml
電話1本でドア・ツー・ドア(スペインの玄関から日本の玄関まで)の一貫輸送。
うれしいサービスです。
日本からスペイン
EMSで送る場合は大きさ・重量共に制限があるので注意。
(重量/20kg以内、長さ/1.5m、長さと横周の合計/3m)
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内容品は詳細(名称、数量、価格、重量、原産地等)を正確に記入すること。
- 大まかな書き方(food, sample, article for daily use等)では、税関検査にお時間がかかり、返送される恐れがあります。
- 目立つ様に「Personal Use」と記載すること。
- 送付状(EMSラベル)をきちんと書かないと税関で関税が課せられることがあります。
※宛先は英語で問題ないです





