airplane icon

city icon

留学先を知ろう〜国別基礎情報

イタリア イメージ
イタリア  Repubblica Italiana
首都 ローマ
人口 6千万人
言語 イタリア語
主な世界遺産 ヴァルモニカの岩絵群 サンタマリアデッレグランツィエ教会 フィレンツェ歴史地区 ポンベイ遺跡 アテナ神殿
通貨 ユーロ(€)
時差 ローマ -8(-7)/フィレンツェ -8(-7)
()はサマータイム

基本情報

世界遺産の宝庫であり、世界中の文化財の40%がイタリアにあるといわれる国。 誰もが憧れる見所満載の街が、陽気にホスピタリティあふれる人々が迎えてくれる国イタリア。 現代と古代が調和された町ローマ。ルネッサンス都市フィレンツェ。水の都であり旅情あふれるヴェネツィア。ショッピングも楽しい現代イタリアを代表する活気あるミラノ。 どの街を訪れてもそれぞれに違う表情を与えてくれるイタリアの個性ある街。 生きる喜びにあふれ、生活を楽しむイタリア人のなかで過ごすイタリアは、私たちにも生きる喜びと新しい力を与えてくれます。

国民性

陽気なイタリア人は、「食べる、歌う、おしゃれする」にこだわり、人生を楽しみます。

食文化

主食はパンの地域がほとんどですが、北部では代用としてトウモロコシの粉でできたポレンタを食べる場合があります。 イタリア料理は地方色が強く各地方料理の集合体のようなものであり、北部はオリーブ・オイルよりバターを使い、南部はトマトを多用する傾向があります。 また沿岸部は魚を食べますが、内陸部はほとんど食べないなど差があります。食事にワインを合わせる習慣があり、基本的にその土地のワインを飲みます。 また、サラミ、ハムなどの肉製品、チーズの種類の豊富なことも特徴。コーヒーの消費も多く、イタリア式のいれ方にはエスプレッソ、カプチーノ、カフェ・ラッテが有名。 また、ヨーロッパとしては珍しくタコも食べます。

気候

南北に細長く、温暖で四季がはっきりしている。日本の気候とよく似ており、ミラノ、ローマも東京の気候とさほど差がありません。 ただ、朝夕の温度差が大きく、冬季はかなり寒く、シチリア島でも雪が降ることもあります。 夏は乾燥し、雨は冬にやや多い。緯度が高いので、夏は夜遅くまで明るいです。

ビザ情報

イタリアへ訪問する場合、90日までの滞在であればビザは必要ありません。
※半年間に90日以上の滞在は認められていません。(リヴィーニョはシェンゲン対象外地域)
※また、在日大使館で発給できる査証は、査証の種類に関わりなく有効期間は最長1年です。
※滞在許可証:イタリアに入国する外国人は、入国後8日に管轄の中央警察署(Questura)に出頭し、査証の内容と目的に応じた滞在許可証(Permesso di soggiorno)の取得が必要。 滞在許可証の有効期間はケースにより異なり、1年~4年となります。更新可能です。要保険加入。

さらに詳しく

国別医療事情

イタリアの公的医療制度としてはSAUBと総称される国民保険があり、地域ごとに設置されているUSL(地区衛生保健所)が窓口となっています。
医療費や薬代は立替払いが原則で、その後100~80%が還付されます。 同制度はイタリアに居住し、特別税を納める外国人にも摘用されるため、源泉徴収されている駐在員の場合、強制的に保険に加入しますが、 個人での加入は難しいことから、事前に海外旅行保険に入っておく方が良いでしょう。

さらに詳しく

国別郵便事情

日本への手紙は、約5~10日で届きますが、クリスマス、夏休みの時期などはさらに日数がかかります。
郵便物を送る時には十分注意しましょう。
切手は郵便局、タバコ屋(タバッキ/Tabacchi)で購入できます。
イタリアの郵便事情ですが、大変悪いです。
紛失する場合に備えて貴重品、大切な物、思い出の品等は、極力郵便物に入れないようにすることをお勧めします。
必要に応じて書留等の郵送方法を使い、「自分の郵便を自分で守る」という認識を持つことが大切です。

さらに詳しく

国別銀行口座開設方法

生活費を管理し、入金⁄送金などの金銭取引を行なうにあたり、もっとも安全性の高い方法です。郵便局でも口座開設は可能です。
しかし、イタリアの銀行は日本のものほど使い勝手が良くはない上、口座開設の手続きが複雑だったり、開設できても多額の手数料・維持費がかかったり、あまり良いことはありません。

さらに詳しく

イタリア格安留学
人気の語学学校・専門学校をピックアップ

格安留学トップ(留学費用の相場) 海外留学フォーラム 語学留学先ランキング ピックアップ・プログラム アースタイムズカフェ