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留学先を知ろう〜国別基礎情報

アイルランド イメージ
アイルランド共和国  Republic of Ireland
首都 ダブリン
人口 4百5十万人
言語 英語
主な世界遺産 ボイン渓谷遺跡群 スケリッグ・マイケル ニューグレンジ
通貨 ユーロ(€)
時差 ダブリン -9(-8)
()はサマータイム

基本情報

伝統音楽、アイリッシュダンス、歴史的建造物が人々の心を温かくするアイルランド。 治安が良く、交通機関が整っているため住みやすい環境です。 代表的な街は、たくさんのアーティストを生んだ首都ダブリン、坂が多く、趣のある街コーク。アイルランドは、別名エメラルド島といわれるように、厳しいながらも緑豊かな美しい島。 そこではケルトの文化が息づき、先史時代の謎の古代遺跡がひっそりとたたずむ。 そして何よりの楽しみは陽気で素朴な人々との出会い。旅行者が町のパブでギネスを飲んでいれば、親しげに話しかけてくることでしょう。 アイルランド英語はイギリス英語に近く、はっきりと発音します。

国民性

おしゃべり好きのアイルランド人。気取らない国民性は、一緒にいて居心地が良いと感じるでしょう。

食文化

味が濃厚なギネスビールは、ちびちび味わうのがアイリッシュ風。また、家庭料理は新鮮な素材の味を生かしたシンプルな味つけになっています。 牧畜業が盛んなため、乳製品や肉、その加工食品が多く食されている。ジャガイモは多くの食事に添えられています。 島国にもかかわらず魚の料理は少ないが、スモークサーモンは人気が高い。西部に行くと魚介類の料理が増えます。 近年の経済発展と共に海外の食文化も取り入れられ、伝統料理と組み合わせた多くの創作料理で外食産業を賑わせています。 紅茶の消費量は世界一。ビールのスタウトが多く作られています。

気候

温暖なメキシコ湾流と、大西洋から吹く偏西風の影響で気候は安定した西岸海洋性気候となっており夏は涼しく、冬は緯度の高い割に寒くない。 また、地域による気候の差もほとんどありません。平均気温は、もっとも寒い1月と2月で4~7℃程度、もっとも暖かい7月と8月では14~17℃程度。 最低気温が-10℃より下がることや、最高気温が30℃を超えることはほとんどありません。

ビザ情報

日本国籍の方はアイルランドに渡航する際、事前にビザを取得する必要はありません。 ただし、90日以上アイルランドに滞在する予定の方は、渡航後、The Garda National Immigration Bureau(入国管理局)にて外国人登録が必要となります。 所轄の警察署でも手続きができます。

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国別医療事情

国営のNHS(National Health Service、北アイルランドにおいては/Health and Social Care)とプライベート医療があります。 NHSには、外国人であっても、英国に生活の拠点がある場合(6ヶ月以上有効な査証を持っている、英国に合法的に1年以上滞在している等)には加入が可能です。 NHSに加入するには、自宅近くのNHSの家庭医(GP)に患者登録をする必要があります。 NHSは税金で運営されており、原則的に診察の際に料金を支払う必要はありませんが、加入者は保険料を支払う必要があります。 また地域によっては、処方箋、歯科治療、眼科検診等に対して一定の自己負担額を支払う必要があります。 プライベート医療の場合、治療費は全て自己負担となります(保険の利用は可能です)。 高額ですが、スタッフや設備は充実しています。また、ロンドンを中心に、日本人医師のいるクリニック、日本語の通じる歯科医院があります。 旅行者や短期滞在者は、救急の場合を除いてNHSを利用することが出来ませんので、これらプライベート医療機関を利用する必要があります。 NHS、プライベートのどちらの場合でも、診察の際には、まずGPの診察を(救急の場合はA&Eを)受診する必要があります。 更に必要があれば、病院の専門医(Consultant)を紹介してくれます。日本のように患者が直接、病院の専門医を受診することはできません。

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国別郵便事情

郵便局の営業時間は一般的に月曜から金曜は9時から17時半、土曜日は9時から13時です。郵便ポストは緑です。
アイルランドで郵便局はたいてい<POST>とか<An Post>とか表示されていますが、<An Post>というのは英語でいう<the Post Office>という意味のアイルランド語です。 普通の郵便局も当然たくさんありますが、地方など比較的小さい街や村などでは雑誌やお菓子、文房具なんかを売っている雑貨屋さん(News Agent)の中に郵便局が入っていることもよくあります。 その場合も、たいていお店の入り口に<POST>と書いた緑の看板がかかっているので、すぐ見つけることができます。

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国別銀行口座開設方法

長期滞在者は銀行口座開設が義務となっていますので開設は必ず行いましょう。
ホテルやB&Bなどの住所では口座の開設はできません。住所が決まり次第、バンクへ向かい口座開設を申し込んでください。
また、銀行に口座を開設するには、まずPPS number(Personal Public Service Number)というものが必要です。
PPSナンバーはWelfare officeで取得することが出来ます。Welfare officeは住んでいる所によって場所が違うので、地域のWelfare officeを確認しましょう。
※あらかじめ、銀行に行って必要な書類等を確認しましょう。
※銀行により(担当者によっても)対応が異なりますので、断られた場合でも他の銀行をあたってみましょう。

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