airplane icon

city icon

留学先を知ろう〜国別基礎情報

オーストラリア イメージ
オーストラリア  Commonwealth of Australia
首都 キャンベラ
人口 2千百万人
言語 英語
主な世界遺産 ウルル カタ・ジュタ国立公園 タスマニア原生地域 グレートバリアリーフ
通貨 オーストラリアドル(A$)
時差 ケアンズ +1/ブリスベン +1/ゴールドコースト +1/シドニー +1(+2)/メルボルン +1(+2)/パース -1(0)
()はサマータイム

基本情報

日本の約21倍の面積を持つ広大な国オーストラリア。グレート・バリア・リーフ、エアーズ・ロックなど世界に類を見ない壮大な自然景観、カンガルーやコアラなどのユニークな動物たち。 街に目を向けると、オリンピックを成功させ活気溢れるシドニー、英国風のたたずまいを見せるメルボルン、一年中温暖で「世界でもっとも住みやすい」といわれるパース。 大自然に恵まれたオーストラリアは、他人に優しく、開放的な環境です。長い間イギリスの統治下にあったオーストラリア。人々はイギリス英語のアクセントを残すオージー・イングリッシュを話します。

国民性

親日家で有名なオージーはのんびり屋。些細なことでは怒こらない、平和な国民性です。

食文化

肉料理からシーフードまで新鮮なグルメが楽しめます。主要都市では、スーパーで日本の食材が手に入り、とても便利。

気候

広大なオーストラリアにはさまざまな気候が存在します。一般的に北部沿岸は熱帯で雨季と乾季に分かれ、中・南部沿岸は温帯~冷温帯で四季があり、大陸中央部は乾燥した砂漠気候となっています。

ビザ情報

休暇または短期商用旅行でオーストラリアへの訪問を計画している方は、ETA(電子入国許可)を申請する必要があります。 ETAを認可された方は、オーストラリア国内に最大3ヶ月まで滞在することができます。 大抵の方は航空券の手配時に旅行会社ETA申請をすることがほとんどです。

さらに詳しく

国別医療事情

オーストラリアの公的医療制度としてメディケア制度があり、日本の国民健康保険と同様に一部が個人負担で、75%は国からの負担で医療が受けられます。 かつては6ヶ月以上の滞在者が対象となっていましたが、95年7月以降、メディケアに加入できるのは市民権か永住ビザ保持者のみとなりました。 一般旅行者は利用できないため、事前に海外旅行保険に加入した方が便利です。 駐在員は、ビザの種類によりメディケアの対象となる場合もあるので、ビザ申請時に大使館に問い合わせた方が良いでしょう。

さらに詳しく

国別郵便事情

オーストラリアの郵便局(Australia POST)はとっても便利です。日本の郵便局とは随分違い、デリのような感じと言えばいいのでしょうか。。 レターセット、ハガキ、箱、パッキング材、包装紙はもちろん、記念切手・硬貨、文房具、事務機器、携帯電話、ギフト用品、使い捨てカメラ、カメラフィルム、ビデオテープ、などなど、いろいろな商品を取り扱っています。
また、郵便局の窓口では、電話、電気など公共料金の支払いの他、書留の受付、パスポ-トの申請までも行えます。 オーストラリアの街角の郵便ポストは赤と黄色の2種類あり、赤いポストは国内普通郵便、又は国際普通郵便に利用し、黄色いポストは翌日配達郵便(Express Post)用です。 その為、一般の郵便物は全て赤いポストに投函します。

さらに詳しく

国別銀行口座開設方法

オーストラリアの銀行口座する際、現地到着後6週間以内であれば、パスポートのみで口座を開設できます。
滞在を6週間を過ぎた後、口座開設を希望する場合は、身分を証明するためにいくつかの書類を用意する必要があります。
また、オーストラリアの銀行のキャッシュカードは『EFTPOS』と呼ばれる機能があります。
EFTPOSとは、ダイレクト・デビット・カードとして、現金を持ち合わせていなくても銀行のキャッシュカードで直接銀行口座から引き落としが出来、必要であれば支払いと同時に現金の引出しも出来るシステムです。
メジャーなスーパーマーケットやコンビニエンスストア、ガソリンスタンド、デパートなどEFTPOSのロゴステッカーが貼ってあるお店で利用できます。
利用手順は、店員にカードを渡し、右のようなキーパッドを使いATMと同様、口座の種類を選び、暗証番号を打ち込むだけです。
使用金額は銀行口座から直接引き落とされる仕組みになっており、現金を持ち運ぶ必要がないので安全で便利です。

さらに詳しく

オーストラリア格安留学
人気の語学学校・専門学校をピックアップ

格安留学トップ(留学費用の相場) 海外留学フォーラム 語学留学先ランキング ピックアップ・プログラム アースタイムズカフェ